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お客様から寄せられた「求職者支援訓練」や「東京クリエイター各教室」に関するご質問と、回答をまとめました。ご検討の際のご参考にしていただければ幸いです。

求職者支援訓練について
求職者支援訓練には、どのような訓練があるのですか。
多くの職種に共通する基本的能力を習得するための「基礎コース」と特定の職種の職務に必要な実践的能力を一括して習得するための「実践コース」があります。
どこで求職者支援訓練の情報を得られますか。

認定を受けた訓練コースの情報は(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページに概要(こちら)を掲載するとともに、詳細については、各ハローワークにおいても提供しています。

求職者支援訓練は、だれでも受講できるのですか。

求職者支援制度の対象者は、下記の全ての要件を満たす方となります。
1. ハローワークに求職の申込みをしていること
2. 雇用保険被保険者や雇用保険受給者でないこと
3. 労働の意思と能力があること
4. 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワーク所長が認めたこと
例えば、
雇用保険に加入できなかった方
雇用保険を受給中に再就職できないまま支給終了した
雇用保険の加入期間が足りずに雇用保険を受けられない方
自営業を廃業した方、学卒未就職者の方など
在職中(週所定労働時間が20 時間以上)の方、短時間就労や短期就労のみを希望される方、老齢年金の受給者の方などは、原則として特定求職者に該当しません。
特定求職者であるだけでは職業訓練受講給付金は支給されません(別途、職業訓練受講給付金の支給要件を満たす必要があります)。

求職者支援訓練を受講するためには、どのような手続きが必要ですか。

求職者支援訓練を受講するには、ハローワークに求職申込みをして、どのような仕事を希望するか、そのためにはどのような職業能力を身に付ける必要があるかなどについて、キャリア・コンサルティングを受けてください。ハローワークでの職業相談を通じて、希望する訓練科を決定し、ハローワークで「受講申込書」の交付を受けます。その後、受講希望者は、受講申込書を記入し、ハローワークの受付を経て自ら受講申込書(原本)を訓練実施施設へ提出してください。その後、訓練の実施機関において選考(筆記試験、面接など)が行われますので、案内に従って選考を受けてください。選考結果は、訓練の実施機関から、直接、ご本人に通知されます。受講が可能との選考通知を受け取った場合は、速やかにハローワークに行って手続きをしてください。これで受講の手続きが完了します。

訓練期間中の生活保障があるとのことですがどのような場合に対象となるのですか。

ハローワークの受講あっせんにより、求職者支援訓練又は公共職業訓練を受講している場合に、一定の要件を満たせば、訓練期間中の生活保障(職業訓練受講給付金及び求職者支援資金融資)が受けられます。職業訓練受講給付金の支給対象となる要件の詳細は、厚生労働省ホームページ又はハローワークで確認できます。

求職者支援訓練を修了したときには、就職をあっせんしてもらえるのですか。

求職者支援訓練の実施機関では、訓練の受講者に対して、キャリア・コンサルティングや就職に向けた支援を行いますが、これは就職を保証するものではありません。就職先を早く決めるためには、訓練期間中に、就職に向けた職業能力を高めるとともに、早い段階から、ハローワークでも職業相談を受けるなど、自発的・積極的な求職活動を行う必要があります。

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